副院長紹介

副院長 杉本主愛

マリヤ・クリニック 副院長

杉本 主愛すぎもともあ)


国立お茶の水女子大学付属高校
横浜市立大学医学部 医師免許取得
船橋市立医療センターにて初期臨床研修
独立行政法人国立病院機構東京医療センター
総合内科勤務

副院長の留学について

留学を計画する背景

副院長診察風景 マリヤ・クリニックでは1990年開業当時から機能性低血糖症候群患者の診断・治療を行ってきた。その患者数は2000例以上に及び、治療により社会復帰をきたした患者数はその多くを占める。

機能性低血糖症候群は診断・治療が可能な症候群であるにも関わらず、日本国内含め各国でも学術的には未だ広く認められているとは言い難い。その病態生理についても、今後更なる研究が必要だと考えられる。機能性低血糖症候群という疾患概念・診断・治療方法を今後、学術的に普及させるためには、研究データに基づいた客観的Evidenceが必要である。副院長作業特に臨床データを基盤にした臨床研究結果が求められている。

留学先

British Columbia University
・Faculty of Population and Public Health, Master of Health Science